2014年09月06日

入力チェック仕様について

これまで実装してきたWebアプリケーションでは 「JIS第二水準漢字までを入力可能とする」 場合が多かったため、それを基準とし、入力チェック仕様(入力可能文字)をまとめました。

□JISローマ字・JIS半角カナ
 文字コード規格 : JIS X 0201
 参考文献    : http://ash.jp/code/unitbl1.htm

□JIS第一水準漢字
 文字コード規格 : JIS X 0208
 区       : 1 〜 47
 参考文献    : http://ash.jp/code/unitbl21.htm

□JIS第二水準漢字
 文字コード規格 : JIS X 0208
 区       : 48 〜 94
 参考文献    : http://ash.jp/code/unitbl22.htm

なお、上記のうち 9区 〜 15区、85区 〜 94区 は本来、未定義領域(空き領域)のため、外字(機種依存文字)と判断し、対象外(使用不可能文字)とします。
ただし、「@」などを含めたい場合(Webクライアントを「Windows」に限定する場合)は、13区も対象(使用可能文字)とします。

また、メール本文に利用する(埋め込む)場合は、半角カナも対象外(使用不可能文字)とすべきです。

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