2014年11月04日

9. FTP(File Transfer Protocol)を利用した外部システム連携を行う処理について

FTP(File Transfer Protocol)を利用した外部システム連携を行う場合は、(特に複数の)連携ファイルをFTP通信(put)中に外部システムが処理してしまうことを防止するため、ロックファイルによる排他制御(バトン渡し)を行うこと。
また、ロックファイルのサイズが0バイトでない場合は、完全に防止できないため、一旦、ロックファイルを別名で転送してからrenameすること。

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