2014年11月13日

30. csv形式ファイルのアップロードによるデータ一括登録処理について

csv形式ファイルのアップロードによるデータ一括登録を行う場合、通常の(1件単位の)データ登録の処理を連続実行すること(=オペレータが1件ずつデータ登録を行うことをシミュレートすること)。
上記の差異は"入力方法(UIデザイン含む)"と"件数"のみであり、類似する処理を(システム内に)拡散することを防止するため。
(主にテスト工程のコストを削減できる。類似するバグも減少できる。)
また、トランザクションを1件単位とすることで、ロングトランザクションやトランザクションサイズ肥大化によるシステム障害が発生するリスクを軽減するため。

なお、後からデータ一括登録の要件が発生することも想定し、常に(業務ロジックの)共通化を意識しておくこと。

※csv形式ファイルのアップロードによるデータ一括登録はNo.31の常駐プロセスとして実装すること。

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