2014年11月13日

32. 常駐プロセス(非同期処理化/マルチスレッド化)の実装方針について(2)

No.31の"常駐プロセス : "の"1. DBに登録されたジョブを監視する。"については、無限ループ処理となるため、ジョブが登録されていなければ、必ずスリープ( Thread.sleep() )させること。
絶え間なくSelect文を発行することで、CPU負荷を異常に高くし、他プロセスに悪影響を与えないようにするため(1ミリ秒間、スリープさせるだけでも劇的に改善する)。
また、ロングトランザクションを発生させないため、毎回、必ずトランザクションを終了させること(参考 : No.21)。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック