2014年11月13日

37. 常駐プロセス(非同期処理化/マルチスレッド化)の実装方針について(7)

将来的に常駐プロセスの性能(+スケールアップ)に限界が来ることを想定し、マルチプロセス化(多重化、冗長化)を意識しておくこと。
(=ジョブに処理担当プロセスIDを設けること。)
・ジョブに処理担当プロセスIDを登録する場合 → 多重化
・ジョブに処理担当プロセスIDを登録しない場合 → 冗長化
これにより、スケールアウトという打開策を選択肢に持つことができるため。

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