2014年11月13日

38. 常駐プロセス(非同期処理化/マルチスレッド化)の実装方針について(8)

Webアプリケーションプロセスを含め、相関関係にある各プロセス(多重化、冗長化含む)の競合箇所は ジョブ に集中させること。
(=各プロセスは、「ジョブ」テーブルを除く、他プロセスが管理するテーブルにアクセスしないこと。)
競合箇所が多くなればなるほど、仕様が複雑になり、デッドロックや他プロセスの処理妨害などが発生するリスクも高くなるため。
また、各プロセス間の依存性が最小限になることにより、仮に、あるプロセスがダウンしてしまっても、他のプロセスは継続稼働できるため。

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