2014年11月24日

53. バッチ処理でDBに大量データを一括登録する処理について

バッチ処理でDBに大量データを一括登録する場合、バッチ処理中も(長時間)、バッチ処理が異常終了した場合も、そのデータを検索するWebアプリケーションを運用停止させたくないため、同じ定義のテーブルをもう一つと制御用テーブルを作成し、Webアプリケーションがアクセスするテーブルを制御用テーブルで切り替える実装方針とすること。

バッチ :
1.制御用テーブルを確認し、Webアプリケーションがアクセスしないテーブルを判断する。
2.上記のテーブルにTruncate文(なるはやのため)を発行する。
3.上記のテーブルに大量データを一括登録する。
 参考 : 大量データのInsertの高速化について
4.制御用テーブルを更新し、Webアプリケーションがアクセスするテーブルを切り替える。

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