2014年11月24日

54. DBによる大量データの管理方針について

大量データを1テーブルで管理することには(主にパフォーマンスの観点で)限界があるため、横断的に検索する必要がないデータの場合、(同じ定義で)テーブルを分割すること。
テーブル名の接尾辞に キー を含めるようにし、SQL文の発行時にテーブル名を生成する。
例 : "table_contents_" + customerId
これにより、例えば、(ASPサービスを利用する)顧客毎にテーブルを分割した場合に、ある顧客のデータが大量になったとしても、他の顧客への影響(主にパフォーマンスダウン)を最小限にできる。

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