2014年11月24日

57. 1リクエスト(1スレッド)で利用する処理日時について

1機能内で一貫した処理を行うため、1リクエスト(1スレッド)で利用する処理日時は基本同一とすること。
上記は、基底クラスの(共通)初期処理で 処理日時を生成する(=システム日時を取得する) ことにより、一元化すること。
参考 : 1. マルチスレッドで同じ( java.util.Date の)日時データを共用する処理について
参考 : 11. 日次、月次のバッチ処理の運用テストについて

ただし、排他制御のためにロックした( synchronized、for update )場合は、その直後に必ず処理日時を洗い替えること。
もし、ロックに時間がかかった場合、(ロック前に生成した)古い処理日時を利用することで、他機能との不整合を発生させてしまう可能性があるため。

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