2014年11月25日

64. 頻繁に追加される明細項目の管理について(3)

もし、明細項目を検索条件に指定することがないのであれば、エンコードしたjson形式データ(連想配列で 明細項目ID と 明細項目値 を表現する)を1カラムで管理する方針も有効なため、検討すること。
(エンコードしたjson形式データに一定の規則性を持たせれば、Like演算子による簡易な検索はできる。例: where column1 like '%"item_id_1" : "item_value_1"%')
また、これにより、特定のカラム値毎に管理したい明細項目が変わる場合にも柔軟に対応することができるようになる(大抵 null となるカラムをいくつも定義する必要がなくなる)。
さらに、JSONIC などのJSONエンコーダー/デコーダーを利用すればエンコードしたjson形式データと java.util.LinkedHashMap とを相互変換できること、また、WebI/FをJSON-RPCにすれば java.util.LinkedHashMap とjson形式データとを相互変換できることにより、利便性を大きく向上できる。

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