2014年12月28日

70. コンテキスト・パスとの依存性について

同じWebアプリケーションを1Tomcatに複数デプロイする場合など、コンテキスト・パスを変更することを想定し、Webアプリケーション(主にWebUI)内で action属性、href属性、src属性 などに指定する URI(パス) は コンテキスト・パスからの絶対パス(例: /images/xxxxx.gif) とすること(=コンテキスト・パスに依存させないこと)。
また、上記により、Webアプリケーションを(URI置換を行う)リバースプロキシのバックエンドに配置することへの親和性が高くなり、リバースプロキシを経由する場合と経由しない場合の並行運用も可能となる。
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