2014年12月28日

72. WebUIをJSP(Java Server Pages)で実装することについて

デザイン変更の都度、(デザイン会社から受領した)htmlファイルをjspファイルに変換(マージ)する作業+退行テストが必要となってしまうため、WebUIをJSP(Java Server Pages)で実装しないこと。
そもそも、JSPはHTTP(Hypertext Transfer Protocol)に物凄く依存しており、テンプレートエンジンとしても利用しづらいため。

※過去には、独自のカスタムタグを実装したり、Apache Struts 1のカスタムタグを拡張したり、積極的にJSPを利用した実績があるが、どうしても(MVCで言う)ビジネスロジックとビューを分離しづらいため、現在は HTML/JavaScript+Webサービス(JSON-RPC) を利用する方針としている。
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