2015年01月31日

Java開発環境(Eclipse)を構築する

基本、Pleiadesから 既に日本語化済みのEclipse をダウンロードし、解凍するだけです。
なお、"Windows 上で zip を解凍するときの注意"をよくご確認下さい。
特に、
"解凍ツールは Windows 7 展開ウィザードまたは WinRAR を推奨します。"
"その場合は c:\pleiades のような短いパスに解凍してください。"
が重要です。

また、「Eclipse 4.4(Luna)/Java/Full Edition」 の場合、
・JDK : 6u45、7u67、8u20
・Tomcat : 6.0.41、7.0.55、8.0.12
が同梱されており、大変便利です。

あと、Eclipseを快適に利用するため、Eclipse(Javaプロセス)の最大ヒープサイズをアップします。
eclipse.ini の
-Xmx512m

-Xmx1024m
に編集して下さい("1024"は任意のもの)。
なお、最近のバージョンでは、以前のように
eclipse.ini( or eclipse.exe ) に
C:\xxxxx\javaw.exe
を指定しなくても、
"Failed to create the Java Virtual Machine"
が発生しなくなりましたね。
(C:\xxxxx\jvm.dllに切り替わったため。)
posted by red at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック