2015年01月31日

Java開発環境(Eclipse以外のソフトウェア)を構築する

私がお薦めするEclipse以外のソフトウェアをご紹介します。

・EmEditor(Professional)
 テキストエディタ。
 特に、"箱型選択"機能、"巨大ファイルのサポート"機能、"ファイルから検索/置換"機能、"ファイルの比較"機能、CRとLFを区別して表示機能が大変便利です。有償の価値は十分にあります。

・Stirling
 バイナリエディタ。
 主に、(様々な文字コードを利用した)テキストファイル内の文字符号を確認するために利用しています。

・(Windows 7の)Windows XP モード
 仮想デスクトップ。
 主に、過去バージョン(6/7/8)の Internet Explorer による動作検証を 1台のPC で行うために利用しています。
 (各バージョン毎の仮想マシンを作成する必要があります。)
 ※既にサポートが終了しているため、利用には注意が必要です。

・PuTTYjp
 ターミナルエミュレータ。日本語化済み。
 主に、(Webアプリケーションサーバに) SSH(Secure Shell)接続、Telnet接続を行うために利用しています。

2015.09.12 変更
・EmFTP
 FTP(File Transfer Protocol)クライアント。
 主に、(Webアプリケーションサーバに) SFTP(SSH FTP)接続、FTP接続を行うために利用しています。
 特に、EmEditor連携(リモート上のファイルを直接編集する)機能が大変便利です。
 ※既に開発が終了しているため、利用には注意が必要です。
・WinSCP
 FTP(File Transfer Protocol)クライアント。
 主に、(Webアプリケーションサーバに) SFTP(SSH FTP)接続、FTP接続を行うために利用しています。
 特に、EmEditorと連携できる(リモート上のファイルを直接編集する)ため、PuTTYjpと連携できるため、大変便利です。

・Wireshark
 ネットワークアナライザ。
 主に、(WebブラウザとWebアプリケーションサーバ間の) HTTPヘッダ(パケット)をキャプチャするために利用しています。

・iReasoning MIB browser
 MIB(Management Information Base)ブラウザ。
 主に、動作検証対象デバイスのMIBを基にSNMPトラップを送信するために利用しています。

・PMail Server
 メールサーバ。
 主に、メール送信/受信プログラムの動作検証を行うために利用しています。

・Mozilla Thunderbird
 メールクライアント。
 主に、メール送信/受信プログラムの動作検証を行うために利用しています。

・VMware Player
 仮想化ソフト。
 主に、Webアプリケーションサーバ(開発用)の仮想マシン(CentOS)を構築するために利用しています。
 2015.02.14 追記
 また、(xxxxx.nvram、xxxxx.vmdk、xxxxx.vmx、xxxxx.vmxfをファイルコピーするだけで)簡単に仮想マシンをバックアップできるため、各CentOSバージョンのインストール直後、Webアプリケーションのデプロイ直後、過負荷テストの実施直前などのタイミングで、バックアップするようにしています。

・RealVNC日本語インストール版
 VNC(Virtual Network Computing)クライアント。日本語化済み。

・GIMP
 グラフィックソフト。
 主に、画像ファイルの情報を確認するために利用しています。

・WinShot
 スクリーンキャプチャツール。

・高速ファイル比較ツール(CompFile)
 高速ファイル比較ツール。
 主に、改修前/改修後のモジュール(warファイルなど)の比較検証を行うために利用しています。

2015.02.14 追記
・pgAdmin III
 PostgreSQL管理ツール。
posted by red at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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