2015年02月15日

PostgreSQLを自動起動設定する(chkconfig)

<検証環境>
OS : CentOS7.0(64bit) ※CentOS6.6以前、PostgreSQL9.3以前も基本、同じ手順となる。
ソフトウェア : サーバー(GUI使用)+開発ツール
PostgreSQL : 9.4.0

(ユーザ : postgres94)
$ cd /etc/rc.d/init.d/
$ sudo cp /download/postgresql-9.4.0/contrib/start-scripts/linux ./postgres94
$ sudo cp postgres94 postgres94.org
$ sudo vi postgres94
-----
プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
prefix/opt/postgres94/usr/local/pgsql
PGDATA"/data/postgres94""/usr/local/pgsql/data"
PGUSERpostgres94postgres
-----
$ sudo chmod 755 postgres94
$ sudo chkconfig --add postgres94

[起動]
# /etc/rc.d/init.d/postgres94 start

[停止]
# /etc/rc.d/init.d/postgres94 stop

[自動起動設定]
# chkconfig postgres94 on
# chkconfig postgres94 off
# chkconfig --list postgres94

2016.10.23 追記
(PostgreSQL9.4.0)linux
また、このままでは自動停止されないため /var/lock/subsys/postgres94 を作成/削除するように修正します。
(余談ですが、このようにしておくことで、自動起動設定をオフにしたとしても、OS停止時にPostgreSQLが起動されていた場合はちゃんと停止されます。)
(PostgreSQL9.4.0)postgres94


posted by red at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS:ミドルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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