2015年02月17日

Javaで SNMPGet を行う方法について

Javaで SNMPGet を行うサンプルプログラムです。
こちらも簡単な死活監視に利用できます。
検証対象のOID
MIB名OID説明
sysDescr.1.3.6.1.2.1.1.1.0システム情報。
sysUpTime.1.3.6.1.2.1.1.3.0システム(=エージェント)稼働時間。
(memory)memAvailSwap.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0スワップ領域の空き容量。
(memory)memAvailReal.1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0物理メモリの空き容量。
(dskTable)dskAvail[1].1.3.6.1.4.1.2021.9.1.7.1ディスクの空き容量。
(laTable)laLoad[1].1.3.6.1.4.1.2021.10.1.3.1過去1分のロードアベレージ。
(laTable)laLoad[5].1.3.6.1.4.1.2021.10.1.3.2過去5分のロードアベレージ。
(laTable)laLoad[15].1.3.6.1.4.1.2021.10.1.3.3過去15分のロードアベレージ。

実行環境
Java SE : 8u31
SNMP4J : 2.3.1
なお、検証対象の環境(Red Hat Enterprise Linux/CentOS)には /etc/snmp/snmpd.conf(主にview定義) を編集した上で snmpd を起動させている。

【サンプルプログラム】

posted by red at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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