2015年03月12日

Apacheを設定する

<検証環境>
OS : CentOS7.0(64bit) ※CentOS6.6以前、Apache2.2以前も基本、同じ手順となる。
ソフトウェア : サーバー(GUI使用)+開発ツール
Apache : 2.4.12

(ユーザ : apache)
$ cd /opt/httpd/conf/
$ cp httpd.conf httpd.conf.org
$ vi httpd.conf
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プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
Userapachedaemon(子プロセスのユーザに適用される。)
Groupapachedaemon
ServerName2015.03.13
127.0.0.1:80
localhost.localdomain:80
#Include conf/extra/httpd-default.conf をアンコメントする。
#Include conf/extra/httpd-mpm.conf をアンコメントする。
( <Directory "/opt/httpd/htdocs"> の)
Options Indexes FollowSymLinks を
Options -Indexes +FollowSymLinks に変更する。
(セキュリティ対策のため。)
TraceEnable off を追記する。(セキュリティ対策のため。)
※yumの場合、上記の手順の <Directory "/opt/httpd/htdocs"> を <Directory "/var/www/html"> に読み替える。
 また、yumの場合、上記の手順に加えて AddDefaultCharset UTF-8 をコメントアウトする。(文字化け対策のため。)
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$ cd /opt/httpd/conf/extra/
$ cp httpd-default.conf httpd-default.conf.org
$ vi httpd-default.conf
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プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
ServerTokensProdFull(セキュリティ対策のため。)
※yumの場合、上記の手順の代わりに httpd.conf に ServerTokens Prod を追記する。
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$ cd /opt/httpd/conf/extra/
$ cp httpd-mpm.conf httpd-mpm.conf.org
$ vi httpd-mpm.conf
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プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
PidFile"httpd.pid""logs/httpd.pid"
※yumの場合、上記の手順は行わない。
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また、yumの場合、下記の手順も行う。

# cd /etc/httpd/conf.d/
# cp welcome.conf welcome.conf.org
# vi welcome.conf
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プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
全行をコメントアウトする(主に <LocationMatch "^/+$"> と Alias /.noindex.html /usr/share/httpd/noindex/index.html )。(セキュリティ対策のため。)
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# cp manual.conf manual.conf.org
# vi manual.conf
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プロパティ名プロパティ値デフォルト値説明
全行をコメントアウトする(主に AliasMatch ^/manual(?:/(?:de|en|fr|ja|ko|ru))?(/.*)?$ "/usr/share/httpd/manual$1" )。(セキュリティ対策のため。)
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posted by red at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS:ミドルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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