2015年06月03日

Javaで 画像処理(サイズ判断) を行う方法について

Javaで 画像処理(サイズ判断) を行うサンプルプログラムです。
BufferedImageを生成するとメモリを大量に消費する(→ OutOfMemoryError の発生に繋がる)ため、処理対象とする画像ファイルに制限をかけることにします。
ただ、画像ファイルのサイズ(byte)は当てにならない(=色数が少ないとファイルサイズは小さくなる)ため、画像情報のサイズ(幅・高さ)を利用しています。

実行環境
Java SE : 8u45
Apache Commons Imaging (Sanselan) : 0.97

【サンプルプログラム】


(コメント抜粋)
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※「Apache Commons Imaging」を利用することにより, BufferedImageを生成しなくても画像情報を取得できる(=メモリ消費を激減できる).
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posted by red at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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