2016年02月07日

(特定プロセスが利用可能な)ファイルディスクリプタ数を設定する

各起動スクリプトに
ulimit -n {ファイルディスクリプタ数}
を設定します。
手動起動時と自動起動時に適用されます。


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2016.02.27

実際にOpenfire(手動起動)で同時接続数を増やすためには、

ulimit -n {ファイルディスクリプタ数}

ではなく、

# /etc/security/limits.conf
-----
* soft nofile 65535
* hard nofile 65535
# End of file
-----
※CentOSの再起動もしくはログオフが必要です。

が必要でしたので補足しておきます。

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例) Openfireの場合

/etc/rc.d/init.d/openfire(変更後)

/etc/rc.d/init.d/openfire.org(変更前)

※該当プロセスの再起動が必要です(CentOSの再起動は不要です)。

posted by red at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CentOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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