2016年04月15日

14. HTTP Headers To Enhance Security

私が最近携わったセキュア化支援での指摘事項をまとめておきます。
なお、何れの対象システムもApache、Tomcatを利用したグローバル(インターネット)領域に公開するWebアプリケーションです。

【検出内容】
HTTP Headers To Enhance Security で推奨されるHTTPレスポンスヘッダを含めていなかったため、
クリックジャッキングやクロスサイトスクリプティング(XSS)を受け易い状態になっていた。

【(想定)被害内容】
脆弱性が悪用され、Webアプリケーションを改竄される。
また、機密情報を搾取される。

【対策内容】
Apacheのhttpd.confに

を追記する。

参考 : [OWASP]HTML5 Security Cheat Sheet

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posted by red at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュア化支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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