2016年07月10日

Openfireをインストールする⇒ポータブルファイル作成

<検証環境>
OS : Windows 10 Pro
Openfire : 4.0.2(32bit)
JDK : 1.8.0_92
備考 :
http://www.igniterealtime.org/downloads/ から Openfire(openfire_4_0_2.zip) を入手する。
(http://www.igniterealtime.org/downloads/download-landing.jsp?file=openfire/openfire_4_0_2.zip)
参考 : Tomcatをインストールする⇒ポータブルファイル作成(JDK)
参考 : Openfireを設定する

通常、Linux(CentOSなど)上で動作させているApache、Tomcat、PostgreSQLを利用したWebアプリケーションを、Windows上でも手軽に動作させたいというご要望をいただいたため、オールインワンのポータブルファイルを作成したときのメモです。
特にインストーラなどを実行することなく、単純なファイルコピーで実現できるように意識しました。
※Webアプリケーション自体は元々、クロスプラットフォーム対応済みです。

1. Openfire を解凍する。
  ※解凍先は C:\portable\openfire402 とする。

2. C:\portable\Openfire起動.bat を作成する。
-----
@echo off
set JAVA_HOME=C:\portable\JDK18
set OPENFIRE_HOME=C:\portable\openfire402
start %OPENFIRE_HOME%\bin\openfire.exe

-----

3. C:\portable\Openfire起動.bat を実行し、Openfireを起動する。

4. 別途、(セットアップツールを利用して)設定を行う。

なお、( C:\portable をzip圧縮などした)ポータブルファイルを配布する。

posted by red at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows:ミドルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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