2014年09月06日

各文字コードによるXMLデータの出力結果について

前回の報告書にて取り上げた「z1.jpg」「z2.jpg」「z9.jpg」について、XMLデータとして出力する場合もまとめました。

[参考]
JDK標準の XML関連API(javax.xml.parsers.DocumentBuilderFactory、javax.xml.transform.TransformerFactoryなど) を利用しました。
JDK(開発者バージョン番号) : 1.6.0_03
サンプルコード :
c1.JPG
※下記の各図は、本サンプルコードの実行結果(xmlファイル)をテキストエディタにて表示したものです。
 なお、見やすくするため、実行結果(xmlファイル)の各行には別途改行を含めています。

□文字コードに「Shift_JIS」を指定した場合
Shift_JIS.JPG
※「z1.jpg」と「z2.jpg」が Unicode表記(「ISO/IEC 10646 (Unicode)」) に変換されていました。
 「z1.jpg」 … ① (10進数表記)、① (16進数表記)
 「z2.jpg」 … ~(10進数表記)、~(16進数表記)

□文字コードに「EUC-JP」を指定した場合
EUC-JP.JPG

□文字コードに「Windows-31J」を指定した場合
Windows-31J.JPG
(※実行時に "Warning: The encoding 'Windows-31J' is not supported by the Java runtime." が出力されていました。)

□文字コードに「UTF-8」を指定した場合
UTF-8.JPG

posted by red at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする